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陥入爪、爪肉芽の悩み相談、


全国で陥入爪と爪肉芽で苦しみ悩んでいる人の助けになればとサイトを作成しました。
激痛の中、メールをしてくる人は真剣に相談してきます。
七菜海も真剣に考え思索し答えるように頑張っています。
が、私も仕事をしていますので、返事が遅れることもありますので、そのことは承知しておいてください。
サイトは営利を目的としていません。苦しんでいる人の少しでもお役に立てればとの思いからです。

その中で一番嬉しいのは  
((治りましたー!!))   
((完治しましたー))のメールをいただく瞬間が最高の喜びです。
治ったらメールくださいね、 
あなたの体験記が多くの悩める人の参考になります。
七菜海より




6000通の往復メールの中で多かった
質問の返事をここにまとめてみました。
参考にしてくださいね、

見てわからないことがありましたらどうぞメールをしてください。
私自身が陥入爪の激痛と肉芽の痛み、
手術を繰り返し再発し治りませんでした。


クエン酸は植物(薩摩芋)からできています。
ドラッグストアーで380円くらいで売っています。
ジュースや化粧品、補助食品や食器の洗浄に使われます。
舐めると強烈な酸っぱい酸味がして、
口の中に多量の唾液が出てきます。
強烈な酸味はレモンや梅干を食べた時、
多量の唾液が出てくる作用と同じです。

クエン酸は肉芽に付けると沁みて痛みが出てきます。
この痛みの刺激が肉芽から多量のリンパ液を出させる効用があります。

リンパ液は肉芽が化膿した原因であるバイ菌や細菌を外へ押し出し
肉芽組織を守ろうとする新陳代謝を促す役目をします。
クエン酸は汚染されたリンパ液や膿、
不良血液に反応して凝固して細菌を殺します。

凝固したものが黒いかさぶたになります。
黒いかさぶたは皮膚の代わりをします。
黒いかさぶたは痛みを和らげます。
黒いかさぶたの下で肉芽は少しづつ小さくなって蘇生していきます。
黒いかさぶたが取れないということはグジュグジュした
肉芽組織が乾燥しているということです。

クエン酸は自分の体の中の再生細胞を活性化させ、蘇生能力を引き出す役目をします。

乾燥することによってかさぶたの下で肉芽が快復していきます。
かさぶたが剥がれないということは、
かさぶたが皮膚の役目をしているからです。
黒いかさぶたがあるうちはクエン酸は付けなくてもいいです。
風呂に入ったりすればふやけて取れます。
かさぶたが剥けると少し小さくなった肉芽が顔を出します。
そしたらクエン酸を付けてください。
この繰り返しで肉芽は治ります。
時間や、日にちはかかりますが、確実に快復します。

レザーメス、液体窒素、硝酸銀、
外科手術でも治らなかった人がクエン酸で治しています
このサイトに6000通を越すメールが来ています。

クエン酸の付け方は、肉芽に付着しやすいように
マキロンでも、唾液でも付け、
綿棒の先にクエン酸をつけて直接、肉芽に付着させてください。
痛くて我慢できなかったら洗い流せばいいです。

心が定まったときや、体調のいいときに再度、挑戦してください。
痛いのはクエン酸VS肉芽が戦っているからです。
30分ほど我慢すれば痛みは薄れていきます。
軽くガーゼに包んでください。
(女性の生理用ナプキンを適当に切り、包むと付着しません)


爪水虫や指の間の水虫菌で皮がむけて
炎症しているところにクエン酸は効果があります。
クエン酸が水虫を治癒するのではなく、
クエン酸を付けることによって水虫菌に侵された
皮膚組織から出てくるリンパ液が水虫菌を外に押し出します。
押し出されたリンパ液に混じった水虫菌は
クエン酸に反応して黒いかさぶたになります。
黒いかさぶたは皮膚組織を乾燥させます。
水虫菌は乾燥することによって死滅します。




陥入爪は食い込んでいる爪を外側に弾き出してください。
絶対に切ってはいけません。
切らずに弾き出せば再発しても軽症ですみます。
弾き出すことで必ず治ります。


爪は骨ではありません。
爪の炎症トラブルがなぜ皮膚科なのか、爪は皮膚の部分に属しているからです。
爪は皮膚が変形して、できたものです。
爪を切りすぎたり、深爪をしたり、
衝撃で剥がれたりすれば下からの圧力で肉が飛び出してきます。
これが肉芽です。
皮膚は表皮、中皮、真皮の三層で出来ています。
爪を剥がすということは三層の皮膚が破れたのと同じです。
三層の役目を一枚の爪が補っています。
肉芽が快復するには、切りすぎた爪が正常の位置に生えるまでかかりますが、
なんにも治療しなければ肉芽は大きくなります。
爪の成長に合わせてクエン酸を付ければ、
爪が伸びた頃に肉芽は消えています。


クエン酸をつけても、化膿しグジュグジュが治らないのは食い込んだ爪があるからです。
かさぶたが乾燥しないのは食い込んだ爪によるキズ口が炎症を起こしているからです。
小さな1ミリにも満たない爪の食い込みでもキズ付き炎症を起こします。
この食い込んだ爪を上手に弾き出せば、
早い人で弾き出した瞬間に痛みが消える人もいます。
食い込みがなくなれば遅くても1〜3日には激痛の痛みはなくなり、
炎症だけの軽い痛みになります。

指にテーピングをして下に引っ張るようにして爪と指の間に隙間を作り、
よーく見てください。
そこに食い込んでる爪があるはずです。
肉芽が大きくなって見えないという人もたくさんメールをしてきますが、
それでも食い込んだ爪をはじき出さないと治りません。

名医と謳われている医師でも爪を切る治療法は受けない方がいいです。

このサイトには医師自身が陥入爪と肉芽に苦しみ
皮膚科で外科手術を受けても再発を繰り返し、絶望の中、
メールをしてきたお医者さんもいます。
医師自身がはじき出す意味を解釈できず、
何回かのメールの往復で弾き方を習得し、
爪を弾き出した瞬間に痛みが消えたとの
メール(2012/10)も掲載されています。


私自身が市内の皮膚科、整形外科で手術、治療をしても再発を繰り返しました。
最悪なのは整形外科で爪を縦斜めに切られ爪の横に巨大な肉芽が出来、
医師の治療、手術で、((なんで??))半年間、痛い思いをしました。

苦しみと激痛の中で思い巡らせ、結論したのは
((医者は爪の知識、習性))があって手術や治療をしていない!!
((爪のことをなにも知らず))に治療しているだけなのだと分かりました。

クエン酸と弾く療法は治らないストレスから心が折れてしまいそうな、
悩み苦しんだ中で考えた、自分自身を実験台に実証した療法です。

一人でも多くの人に激痛の苦しみから解放されたらいいと思う気持ちからです。


陥入爪の初期は爪の横の先端に食い込んできます。
これを痛いからと切れば爪の習性は、次は先端より下に食い込んできます。
自分が切っても、医師の手術でも陥入爪は切った下に生えてきます。
手術3回ほど繰り返せば、再発した爪はさらに下の根元に陥入爪が食い込んできます。
切れば切るほど横に食い込んでくるのは爪の習性です。
この習性を治すのは切らずに弾き出すことです。
はじき出すことが爪へのリスクを最小限に抑える療法です。
爪は切った方向に養分を送り込みます。
爪の角は切らない、
爪は指の先端よりほんの少し短めに平に切ること、


メールを送信するときにPCサイト、WEBからの着信拒否設定をしたままで、
メールをいただきましても、返事が行方不明メールで帰ってきています。
私からは100%、返事をしていますので、拒否設定解除をしてからメールをしてください。










糸ようじは清潔に保たれているのでお薦めしました。
なければ焼き鳥に使う竹串は弾力があり、耐久性もあります。
使うときは消毒をしてから使ってください。



陥入爪は絶対に切ってはいけません。医師の治療、手術でも切れば必ず再発します。
フェノール法という、根元の母爪ごと切除する手術は、1ヶ月すると切除した爪の養分が残された爪に送り込まれます。
この養分が分厚い爪となり、表面が波打ち、横に食い込むように生えてきます。
再発を繰り返すのは爪の知識、爪の習性を知らない医師が手術という技術を知らしめたいために切るのです。
切ったあとでどうなるかなどは全く知りませんし。感知しないのです。
2〜3回手術を繰り返していくと、陥入爪は下へ下へ、根元の方に生えてくるのです。
再発してもみんな泣き寝入りするから、来なくなった患者さんを勘違いして、
医師は手術に自信を持ち、更に陥入爪の再発の人作るのです。



クエン酸を付けることで肉芽からリンパ液を抽出されます。
リンパ液は雑菌を殺菌し、外へ押し出します。
リンパ液の中には皮膚を蘇生させるDNAが含まれています。
黒いかさぶたが肉芽の上にしっかりと貼り付けば、かさぶたの下で肉芽が縮小します。
かさぶたの下で自己再生し、皮膚が組成されます。

自己再生能力を引き出す役目をしてくれるのがクエン酸です。

クエン酸が肉芽を治すのではなく、クエン酸を付けることによって自己再生を促進させ、
体の中に持っている再生能力を引き出す細胞を活性化させるのです。



爪の習性、陥入爪はなぜ?出来るのかホンの少しの知識があれば自分で処置できます。
肉芽がなぜ?できるのかという知識を身につければ、医師任せにしないで自分で治せるはずです。



この肉芽は爪の習性を知らない医師が、爪の横を切除した、おかげで出来たものです。
この痛みが半年通院しても治らず、痛みは続きました。歩けない、転倒、運動不足から足腰が衰える弊病を伴いました。
この世の中で肉芽に初めてクエン酸をつけたのは私が初めてだと思います。
付けるときは勇気がいりました。が、あまりの痛みと病院を転々しても治らない苛立ちと焦り、肉芽の辛さに耐えるより、
まずは行動を起こさないと、、と決意!! 震える手で付着させました。
手応えを感じたのは、次の日にあれ?今までのどの薬、治療薬より効果があるかなという、第六感でした。
人体実験のクエン酸治療、3ヶ月目に肉芽が縮小して完治しました。



手術をくり返しても再発します。
自分で治す、爪の知識を身につけていれば再発しても初期の段階で処置できます。
相談者のみなさんから送られてくる写メは大きな画素数です。
見るに耐えられない人もいるかと思いましたので、 縮小してあります。



爪に対するほんのわずかな知識があれば、深爪、切りすぎ、横を切除するフェノール法などという
手術はしてはいけないことが理解できるはずです。

上の写真は再発をくり返した人の写真です。術後の再発です。
このサイトには 1000枚近くの写真が掲載してあります。



医師任せ、他人の治療任せは再発を繰り返します。
私は再発を繰り返すたびに絶望と、ストレスから心が折れました。
自分で治せることが一番です。



爪の横は絶対に切らないことです。
手術がうまいとういことと、爪の知識、習性を理解しているということは別問題です。
名医であろうが、世界的に権威のある医師でも爪の横を切除する医師は、
爪の習性、陥入爪の成り立ちを理解していなようです。



爪の横は皮膚と爪とがバランスよくクッションのように触れ合っています。
横の爪を切ればこの絶妙なバランスが破壊され、皮膚に食い込んできます。
深爪、切りすぎ、横を切るということは爪の再発、激痛をくり返します。



食い込んだ爪を弾き出すということは、食い込んでいる部分だけが折れて出てきます。
この折れた部分を取り除くということは、爪にダメージを与えない、最小限度の療法です。
再発させない、再発しても初期のうちに弾き出せば爪の習性は正しい方向へと快復していきます。



爪は切れば必ず陥入爪になって再発します。
切らずに弾き出すことが最良の療法です。
多くの人が医師の手術によって再発を繰り返し、痛い思いの中、苦しみ中でメールをしてきます。



はじき出された爪は折れて出てきます。
折れた部分だけを取れば、その瞬間から痛みは引いていきます。



化膿、出血、激痛、腫れ、赤みの原因は食い込んでいる爪にあります。
この食い込んだ陥入爪を弾き出して取らなければ治りません。



肉芽はクエン酸で治ります。が、肉芽が出来ている原因が陥入爪なら、
この食い込んだ爪を弾き出して取らなければ肉芽は治りません。
肉芽も陥入爪も自分で治さなければ、再発を繰り返します。



















陥入爪は医師が切除した親指左右、両サイド、人差し指、薬指に再発して生えてきました。
痛みから解放されたい一心でいろんな療法を実験しました。


ステンレスの針金をつけても根本的に治してはいないので、ずーーーっと痛みを引きずりました。



実際に何回も挑戦しましたが、治りませんでした。



これは一時的に効果があっただけでした。



形状記憶合金で出来ている針金を使う前に弾き出す療法をしたおかげで
出番なく終わりました。



爪を削りすぎた箇所からひび割れが入りたいへんな目に会いました。
爪など削ってはいけません。



ホームセンターで探して購入しました。このようなものも使わないで済みました。



このテーピングには参りました。一ヶ月ほど続けると皮膚がただれてずり剥けて痛い目に会いました。



コットンも詰めました。が、陥入爪を取らなければ治るわけなどないと気づくのに
数ヶ月を要しました。