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箱根湖水祭りと花火大会、箱根神社の例年祭、太鼓の共演、湖水に浮かぶ灯篭流しは幻想的な明かりに照らされ素敵な夜景です。

箱根神社の宵宮祭、芦ノ湖の主である九頭龍明神に三升三合三勺の赤飯を献じる祭典。
1000個を超える灯籠が湖上に浮かび、花火も打ち上げられる。7月31日~8月5日は芦ノ湖夏まつりウィークで、
8月1日(金)箱根神社御鎮座1257年例大祭、2日(土)御神幸祭、3日(日)駒形神社例祭、4日(月)湖尻龍神祭、
5日(火)鳥居焼まつりが行われる。7月31日(木)、8月2日(土)・4日(月)・5日(火)の夜には、各地で花火大会が開催される予定。

 
箱根神社では、年間最大の祭り「湖水祭・例大祭」を中心に多くの祭りが厳修されている。
春夏秋冬の25度におよぶ恒例の神事・祭典をはじめ月毎(1日・15日)の月次祭、そして日毎の朝夕御饌祭を含めると、
その数は大小あわせ年間およそ800度に及ぶ。なかでも春に五穀豊饒を予祝し、
産業の興隆発展を祈願する「祈年祭」と、秋に初穂を捧げ豊饒を感謝する新嘗祭、重要な大祭。

 
 四季を彩る当神社の主な祭りとして、春には「節分祭」。一陽来復の春を寿ぎ、
古式に則り行われる除災招福の祭り「追儺式」は、公家風の所役に加えて、武家風の坂田金時率いる武者や巫女、
山姥をはじめ御年役等総勢二百余名にわたる盛大な湖上豆打ちが有名である。

 夏に末社・曽我神社では新緑のさなか曽我兄弟の仇討ちに由来する例祭(傘焼き神事)が斎行され、
九頭龍神社では、芦ノ湖の主・九頭龍明神をまつる例祭。

 
 秋には、駒ケ岳山頂の元宮で箱根の山と湖を舞台に御神火祭。原始的手法にて火をきりだす「燧火神事」が斎行され、
きりだされた御神火は、箱根全山の神々に供される。

 
神山の水蒸気爆発は、山崩れ堆積物より約3000年前と推定されている。湖底の神代杉は、年代測定で1500年。
弥生時代と古墳時代で何があったのかを、推理した本が
九頭龍伝説は、九頭は『崩(くず)れる』に通じる為、自然災害から出た過去の事実を伝える伝説では
関東地方の記録の無い時代を炭素14法で求めていくと湖底木は、巨大な地震のことを語り かけてくる。


芦ノ湖が、まだ万字ケ池とよばれていた昔、九つの頭をもった、九頭竜という悪竜が池に棲んでいた。
九頭竜は、毎年、7月になると、万字ケ池から出没して、付近の住民を殺傷し、暴風雨を起こして
田畑を荒らした。人々は、九頭竜の心を鎮めようと、いつしかうら若い娘を人身御供として差し出す
ようになった。白羽の矢が立った娘も哀れなら、死に装束の娘と涙の別れをする親の身もまた哀れ。
7月が近づくたび、娘をもつ村人たちは心労にうちひしがれて重い病の床につくのだった。
これを聞いた万巻上人は、村人を救おうと、池のほとりに祭壇を設け、三日三晩 一心不乱に祈祷を行った。


祈祷を終えた朝、水面がにわかに波立ち、激しく渦巻くと、その渦の中から九頭竜が 宝珠・錫杖・水瓶を捧げもって現れ、
前非を悔い、許しを乞うのだった。上人は、九頭竜を鉄の鎖で 逆さ杉に縛りつけた。
不思議なことに、そのとき竜は九頭の竜神に変身した。
奇跡を目の当たりにした上人は、ここに九頭竜明神を祭り、市杵島姫尊を合祀して、竜神の心を慰めた。
以後、人身御供はなくなり、代わりに3斗3升3合3勺の赤飯を大ひつ(櫃)に入れて、水底に沈める ように。
これは7月31日の湖水祭として 今日に受け継がれている。

 

【お問い合わせ先】

箱根湯本観光協会
電話:0460-85-7751 FAX:0460-85-7753

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