別府高崎山のさる公園、前代未聞の女親分?ミルサーの登場!!思い出作り!!楽しく!!安くは高崎山自然公園の猿山でしょう!!
           
イギリス皇室シャーロット王妃と同じ日に誕生したお猿の名が シャーロットに決定 元気に育っています。
  

テレビで一躍有名になった子育て奮闘のカラオケ、育児放棄された生まれて間もない子供を分け隔てなく引き取り育児中
野生のサルはほかの子猿は絶対に育てないとのこと、カラオケの母性本能は多くの見学者の心を打っています。サル山で感動を味わいに来てください。
  


高崎山に初の女帝か ボスを手玉、成り上がる西日本新聞経済電子版 10月10日(金)14時52分配信
ボスのゾロメ(奥)に毛づくろいさせるミルサー。園職員や来園者からは「女帝のようだ」との声も上がる



ミルサーは人間でいうと40代後半の15歳。園最大の群れであるC群(約700匹)に所属する。
高崎山の雄ザルには序列があるが、雌には明確な順位はないとされてきた。
そんな定説を覆すかのようにミルサーが頭角を現したのは
「上位の雄たちに巧みに近づき、味方につけたから」(餌場担当者)という。サルの恋愛シーズンである冬場など、
ミルサーはボスのゾロメなど上位の雄たちにせっせと毛づくろいのサービスをした。

こうして得た後ろ盾に守られ、今年春には餌をめぐって雄を蹴散らすようにもなった。
そのため、園は5月、序列を調べる「ピーナツテスト」をミルサーと当時ナンバー5の雄キリンの間で2回実施。
2匹の間にピーナツを投げ、奪った方を上位とするが、いずれもミルサーがピーナツをつかんだという。
雌にピーナツテストを行うのは初めてで、群れの中で強い立場の雌は、上位の雄よりも格上と位置付けることが推認された。

現在、ミルサーは雄のようにも振る舞いだし、しっぽを上げて威嚇したり、
木の枝を揺さぶって力を誇示したりするほか、ゾロメに毛づくろいさせることもあるという。
その姿に来園者からは「いずれ雌で初のボスになるのでは」と期待もかかる。
園は「雄中心の群れ社会で雌がボスになるのは難しいと思うが、今後も女性パワーを発揮して、存在感を示し続けてほしい」と願っている。 



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高崎山の野生のサルに会いに来てください。生まれたばかりの赤ちゃんサルに会えます。


    
餌の時間の餌場には多くの猿が食事に来ています。


    
高崎山の自然猿劇場はたくさんのドラマがあります。飼育員の心打つ感動の案内に涙するかもしれません。




この高崎山に野生の日本猿が住んでいるのをなんとか観光に役立てないものかと考え思いついたのが毎日、法螺貝を吹いては好物のさつま芋をまいていたとのこと、ある日一匹の若猿が法螺貝のなるのを聞きつけて餌にありつけるのを知り、2〜3ヶ月すると3〜6匹が集まるようになり、本日、集まってきたサルは何匹ですと看板に書き込んで、国道を通る人に知らせていました。一年ほど続けるうちに法螺貝のなる時刻に野生の猿が100匹まで集まるようになり、この模様がNHKテレビで全国放送されると高崎山に多くの観光客が来るようになりました。







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このホームページは別府大好きな七菜海が趣味で作成したものです。(別府を勝手に支援する会)















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