別府芸者 別府花柳界 今も昔も 変わらぬものは別府芸者と湯のけむり 
             



TOPへ戻る

  3000ヶ所以上の泉源があり、1日13万トンと世界第2位の湯量を誇る別府。
ほとんどの 宿が独自の泉源を持っている。
「地獄めぐり」など行う定期観光バスの発祥の地でもある。
別府市の観光の活性化を目指し、
観光関係者などで作るNPO法人が、
芸者を養成するための学校を来月3日に開校することになった。
古くから湯のまちとして多くの観光客でにぎわった別府市では、
旅館や料亭などで芸を披露する芸者が人気を集めていた。

しかし、宿泊客数の減少や娯楽が多様化し、
旅館などでの宴会も減ったことなどから、
昭和の初期の最盛期には240人余りいた芸者は、
現在5人にまで減っている。
このため、別府市内の観光関係者などで作るNPO法人「郷土芸能保存会」は、
観光の活性化につなげようと、
芸者を養成するための学校「別府芸能文化学院」を開校。

別府市内の3階建ての民家を改修して教室として利用、
2年間を目安に舞の踊り方や茶道のほか、
外国人観光客に対応するため英語や中国語などを無料で教える。
これまでにいずれも別府市内に住む17歳から44歳の5人の女性が、
入学手続きを済ませていて、今後も随時入学を受け付けるという。

NPO法人の理事で別府市観光協会の梅野朋子会長は
「外国人観光客も増える中、町ににぎわいを取り戻すために、
学校の設立を考えた。別府の観光を支えてくれるような芸者が育ってほしい」と話しているという。

別府は、立命館アジア太平洋大学や県立芸術文化短期大学(芸短)などもあり、
若者がいろんな芸術にチャレンジする興味ある都市空間の温泉町となっている。

観光客は、国内はもとより韓国・中国からもゆっくり温泉に浸かりに来る客も多く、
客数は年間1,200万人にのぼる。

研修期間2年、3ヶ月で実習生、終了後 別府見番へ(研修費無料)
女性の方で興味ある方は
別府芸能文化学院まで、電話0977−26−0204まで 


粋のよさ、切っ風のよさ、芸能一筋別府芸者の心意気


話し上手、聞き上手、歌に踊りに芸を磨いてきた別府芸者


前市長と冬の酔宵女まつりの打ち上げ


深情け、人情、情熱の別府芸者、火の国の女性の燃えるような心

        
      芸は売っても 身体は売らぬ 別府芸者の粋と、気風良さ 九州一の器量よし 話上手で 座敷作法は日本一 


          
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花 舞いゆく君の艷姿 いずれがあやめか杜若 小野小町か楊貴妃か


         
満面の笑顔、どこから見てもいい女、水も滴る玉の肌、髪はカラスの濡れ羽髪、声はうぐいす、ほととぎす、欠点ないのが珠にキズ


       
芸道一筋、我が道をいく、別府女性の可憐な姿



別府芸能文化学院の生徒さん


歌に踊りに舞い踊る芸一筋の日本女性の美しい着物姿


鼓、三味線、太鼓、笛、舞い踊り


この艶姿、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花、舞いゆく君の艶姿、いずれがあやめか、かきつばた、



UP








TOPへ戻る




このホームページは別府大好きな七菜海が趣味で作成したものです。(別府を勝手に支援する会)