別府から臼杵へこの地に名曲、早春賦を作詞した吉丸一昌氏の生家が記念館としてあります。信州安曇野を訪れ、その景色に感動し、一晩で詩を作詞したとのこと
早春賦


作詩 吉丸一昌/


作曲:中田章/
編曲:平吉毅州紀


春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず


氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空


春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か


故郷を離るる歌 
ドイツ民謡 作詞/吉丸一昌

園の小百合 なでしこ
垣根の千草
今日は汝なれを眺むる
終わりの日なり
思えば涙 ひざをひたす
さらば ふるさと

さらば ふるさと
さらば ふるさと
ふるさと さらば
つくし摘みし 丘べよ
やしろの森よ
こぶな釣りし小川よ
柳の土手よ
別るるわれを あわれと見よ
さらば ふるさと

ここに立ちて さらばと
別れを告げん
山のかげのふるさと
静かにねむれ
夕日は落ちて たそがれたり
さらば ふるさと
             
早春賦  作詩: 吉丸一昌/作曲:中田章/編曲:平吉毅州紀



TOPへ戻る


      
吉丸一昌生誕の地臼杵市で開催される音楽祭 


早春賦の館 吉丸一昌の生家 記念館


記念室に飾られている歌詞の生原稿、無証の写真

     
臼杵の城下町、昔の風情がそのまま残されている


湖面に映る景は昔の歴史のまま残されてきた面影が

     
臼杵の町と白壁の屋敷がそのままに


水豊かに水とともに生きてきた薄の人々の豊かさが伝わってきそう


子供の頃に歌った童謡、かたつむりの歌、中丸一昌作詞


信州の安曇野に建立されている早春賦の歌碑


この景色に感動して早春賦が作られた


水清く、風心地よく風情あふれる安曇野の景色


雪解け水で川の清流が透き通っている


見ているだけで癒されそう











UP










このホームページは別府大好きな七菜海が趣味で作成したものです。(別府を勝手に支援する会)