日本一視察が多い福岡のスーパーマーケット、福岡県行橋(ゆくはし)市にあるハローデイのコスタ行橋店、多種多様なコスプレが展示されこれが?スーパー?マーケット?
 
五嶋みどりファンクラブ 奇跡の猫  福岡スーパーマーケット 落語家 桂歌丸 STAP細胞小保方晴子

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店内に飾られたコスプレ、これは全て従業員の自発的なアイデアから生まれた。



「日本一視察が多いスーパー」。小売業界でそう囁かれる企業が福岡県にある。それはハローデイ。売上高は530億円(2008年3月期)と中堅規模だが、16期連続で増収増益を続ける隠れた優良企業だ。売り場のコンセプトは「アミューズメント・フードホール」。店内に足を踏み入れると、趣向を凝らしたディスプレーやアイデア満載の商品が客を迎える。魅惑の売り場で顧客の心をつかむハローデイの秘密に迫った。目の前には不思議な空間が広がっていた。

福岡県行橋(ゆくはし)市にあるハローデイのコスタ行橋店。外見上はロードサイドに建つ普通の食品スーパーに過ぎないが、店の中に一歩足を踏み入れるとメルヘンチックな光景に度肝を抜かれる。まず入り口を入ってすぐのところにある青果売り場。棚の上に目をやると、岩山を模した巨大なディスプレーが飾られていた。山には愛らしいリスのぬいぐるみがわらわらと戯れるように置かれている。リスは行橋店のキャラクター、ハロンくん。ハロンくんのそばには、高さが1メートル以上はあろうかという巨大キノコも鎮座していた。

店内はまるで「アミューズメントパーク」
その隣の鮮魚売り場に目をやると、海の底をイメージさせる青一色の壁に巨大なタコやエビがへばりついている。精肉売り場の上では、巨大な肉の塊が火の上で回転していたり、ハロンくんが巨大なナイフで肉を切っていたり、動くディスプレーが客を迎えていた。このほかにも、洞窟の中を流れる滝、巨木を模した柱、グルグルと自動回転している牛乳、天井を回る飛行機(なぜかペッパーソースのビンに羽根がついたもの)――など、
「これでもか」というほど可愛らしいディスプレーが並ぶ。食品スーパーらしからぬその光景。まるでアミューズメントパーク





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