2016年1月16日 伊東、(伊東市指定文化財)東海館に於いて瑞松会、四条真流の包丁式が厳かに行われました。(()
 

 
新しい文化の香りのする集団の立ち上げ準備を進めてまいりました。おかげをもちまして、ここに法人登録が完了いたしました。すべての食材に感謝を込め一刀一礼のもとに執り行う庖丁儀式、食礼式作法、茶の湯、旅人をもてなす料理、駿河のくにの素晴らしい食材、その食材を大切に扱い、食を通して集うことを目的とした。
富士山のような志、駿河湾のように深く、さらに明るい理想を持って、静岡の食文化の発展に寄与できる集団を目指し邁進する所存でございます。会員一同様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。七菜海見本

一般社団法人 静岡県専門調理士連合会 瑞松会











 
 一般社団法人 瑞松会
静岡県専門調理士連合会

特別顧問   池田栄一
特別顧問   稲村利夫
相談役     高橋治男
特別相談役 野島正剛
相談役     渡辺 優
常任顧問   安部 均 


会長      猪爪康之
副会長    桧山和正
副会長    遠藤 繁
幹事長    渡辺正紀
幹事長    小柳耕治

運営総括総務部
運営委員長 椿原 隆


一般社団法人
静岡県専門調理士連合会

事務局長会計   猪爪鉄哉
事務局代行幹事 山本日出雄
事務局代行幹事 小林幸太
運営委員 幹事  相川昌宏
運営委員 幹事  大谷和仁
運営委員 幹事  桐生博文
運営委員 幹事  寺田恭雅
運営委員 幹事  内田宏樹
運営委員 幹事  福岡 昇
運営委員 幹事  鈴木卓夫
運営委員 幹事  田中重成

















 
石州流 懐石師 瑞松会の名を継承
元は江戸時代より続く料亭八百善 栗山善四郎 
その系譜 昭和30年代の日本料理研究会師範 
村田兼松氏 鎌倉山に在住、茶道石州流教授 雅号村田宗和が瑞松会発足名称石州流 茶懐石師 瑞松会 鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の月釜、巴会の茶会など、鎌倉の茶人として活躍、円覚寺塔頭、佛日庵の茶席でも茶の湯を楽しみ、日立
鎌倉山荘の茶室にて鎌倉一円の各流派の先生方に茶事を指導、茶懐石を普及する。一番弟子、池田栄一氏が跡目を継ぐ 2代目瑞松会 会長池田宗和 石州流茶道茶懐石教授(松風庵 宗栄)の雅号自宅茶室(瑞栄軒)にて茶の湯を楽しむ 晴耕雨読実践者

系譜 猪爪康之(宗康)
鎌倉山、日立鎌倉山荘に村田宗和を訪ね、北王路魯山人赤坂山王、星岡茶寮の銀座支店として発足の関西割烹銀茶寮にて土端健蔵氏に師事、日本料理の修行に入る。休日は鎌倉山にて茶事の水屋手伝いに通い茶懐石の弟子となり瑞松会に入門
石州流 懐石師 瑞松会の名を継承恵まれた気候と豊かな食材の宝庫駿河のくに、一刀一礼の作法による
感謝の包丁儀式、古来からの伝統たしなみ茶の湯もてなしの基本和食食礼式作法(茶懐石) 旅人をもてなす料理、
四季折々の儀式を彩る着物、陶器、駿河のくにの食文化発展に寄与できる集団を目指します。

常任顧問  安陪 均
食文化の香り部屋の室礼、掛け物、花、器物、陶芸、四季の趣向、旬彩料理、魯山人のようなエスプリ
陶磁協会会員、伊豆大仁に築窯(中尾窯)陶芸家、大阪吉兆にて修行」料理研究家(無畏庵)主宰
文化人との多彩な交流古美術に精通、茶の湯の数寄者

理事 常任顧問相談役 菊地隆雄
駿河の名工、全技連マイスター、伊豆の料理界、職人の覇道を志、
努力で登りつめた粋人、幅広い料理分野の知識を持ち、素材を活かす料理法の考案、真空料理研究家

代表理事 副会長 桧山和正
青龍のように若くして頂点目指して昇り、野菜の飾り切り、菜彫刻、剥きものに精通。特に優れた包丁の技士
静岡調理師技能会会長、全国技能調理師、連合会マイスター

理事副会長 遠藤 繁
四条真流会静岡支部 支部長として伊勢神宮、式年遷宮、参集殿において奉納庖丁儀式を2回行う庖丁士、
静岡県内に多くの憲號(師範)を育て上げてきた。

会長付き相談役 高橋治男
静岡技能調理師会、前会長、駿河の名工、全技連マイスター、

相談役 渡辺 優
センスを競う若者の集うホテルにて和食調理長として第一線立つ

特別顧問 稲村利夫
四条真流会初代家元、獅子倉祖憲翁直門、永平寺、比叡山等にて学んだ精進料理の技、伝統を今に伝える

総務運営委員長 椿原隆
人間性と料理技能、庖丁儀式師範

総務部 事務局長 猪爪哲哉
料理と自己研さんを重ね合わせる知恵、大切な金庫番

幹事長 渡辺正紀 幹事長 小柳耕治
これからの会運営の見極め運営の手腕にかかる



温故知新を実践し意見を集約し一本の道を作り、歩み、上りたいと考えます。富士山のひざ元、伊豆にて富士山のような志を持ち、孤高な理念と勤勉実践を大切にする文化の香りのする集団を目指します。

武士の士は富士の士、調理士の士は富士の士、武士の士は調理士の士、武士道を料理道に置き換え、礼節を弁えた豊かな感性を持つ人材の育成、後世への道作り、未来指導者を目的とした集団を目指し邁進する所存でございます。貴会、貴兄、黄姉様のご支援、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 静岡専門調理士連合会 瑞松会 




  瑞松会 調理師会の紹介 瑞松会 調理師会業務

調理師の斡旋紹介、ホテル、旅館、宿泊施設、料理店、病院、給食、保養所、研修センターへの斡旋事業、未来の調理師の育成指導、社会貢献、福祉厚生事業の奉仕、ボランティア、世界遺産和食の文化伝える事業、

経営者と同じ目線に立ち、お客様の満足を考え、料理の開発、研究、創作、経営の一翼を担える調理師の紹介派遣をしております。

調理師のこと、料理のことお気軽にお電話ください。
些細なことでもご相談に応じます。指定の日にちご希望の場所へ当方よりお伺いします。

見て感動、食べて満足、前味、中味、後味の三位一体になれるお客様の満足が大事と先人の教えにあります。

お客様の満足と喜び、このことを考え想像、これが職業調理師の醍醐味という味の世界です。

海の幸、風光明媚、自然とのふれ合い、静岡を訪れたお客様に最高のおもてなしを出来る調理師の育成と人材の派遣に力を注いでいます。

調理師のことのご相談に応じております。お電話下さい。

所在地  〒413−0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本726−2
    
         0557−23−1797

また、伊豆で働く調理師、これから職業調理師を目指す 。若い人材の募集をしています。




  穏やかな駿河のくにに住み暮らし、生きています。広い、大きい静岡県内で育つ海の幸、山の幸、川の幸、平野の幸、富士山伏流水に代表される美味しい水食材の宝庫、駿河のくにでございます。

旬彩を作り、旬魚を獲り、新鮮なそざいを大切に食卓への道を作る。新鮮素材と向き合い、創作意欲を燃やす料理人、出来上がる旬彩料理に期待し訪れる旅人その時々の出会いに合う酒、室礼、器、全てが食を通して集い、美味しいという幸福のため何が美味しいものかを思い出した時、思い出に残る店と共に料理人作り料理は人を幸せにします。食材をそうさくしている方々に感謝の意を表し、食文化の香りのする集団つくりを目指して邁進する所存でございます。ご協力、よろしくお願い申し上げます。敬具

     











 
 
平成25年12月、和食、日本人の伝統的な食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化、

このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」を、
和食、日本人の伝統的な食文化と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。


和食の4つの特徴

 1  多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

海、山、里と表情豊かな自然が広がっているため、各地で地域に根差した多様な食材が用いられ。
素材の味わいを活かす調理技術・調理道具が発達しています。


 2  栄養バランスに優れた健康的な食生活

一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われ。
「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、
日本人の長寿や肥満防止に役立っています。


 3  自然の美しさや季節の移ろいの表現

食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴のひとつです。
季節の花や葉などで料理を飾りつけたり、季節に合った調度品や器を利用したりして、季節感を楽しみます。


 4  正月などの年中行事との密接な関わり

日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれ。自然の恵みである「食」を分け合い、
食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産の政府間委員会で、
「和食日本人の伝統的な食文化」の登録が正式に決まった。国内からは歌舞伎や
「京都祇園祭の山鉾(やまほこ)行事」などに次いで22件目。
2011年6月、京都の料理人らでつくるNPO法人日本料理アカデミー(村田吉弘理事長)が
府に政府への提案を要請。府が国に働きかけて昨年3月、ユネスコへの提案が実現した。
提案書で政府は「和食」を「『自然の尊重』という精神を表現している社会的慣習」とし、

 1  新鮮で多様な食材とその持ち味の尊重
 2  栄養バランスに優れた健康的な食生活
 3  自然の美しさや季節の移ろいを表現した盛りつけ
 4  正月行事などの年中行事との密接な関わりと四つの特徴を挙げる。

 はじめに考えていたのは、プロの料理人が作る豪華な会席料理だった。
しかし、11年に韓国が宮中料理を登録しようとしたところ、
王や王妃ら一部の人たちだけのものと判断され、登録されなかった。
そこで政府は、たくさんの人たちに親しまれている各地の郷土料理なども含めることにした。

 伝統的な日本の料理は、、おせち料理のように年中行事や季節と関わったりしている。
そうした特徴から和食を、自然を尊重する日本人の精神を現す「社会的慣習」としてユネスコへ推薦することにした。
過去に登録された「フランスの美食術(びしょくじゅつ)」なども、料理そのものより、
地域の人々の生活や伝統との関わりが評価された。



 
2011年12月23日金曜日静岡新聞に掲載されました。
昨年、静岡県ふじのくにの名工に認定され
ふじのくに食の都づくり仕事人となった猪爪会長の記事です


 

会長 猪爪康之 プロフィール
北大路魯山人の孫弟子 高級料亭 沼津倶楽部 総料理長を5年間
H15年静岡県料理グランプリ 静岡県知事賞受賞
全国日本調理技能士会連合会 師範
茶懐石師瑞松会 師範
茶道裏千家 会員
静岡県日本調理技能士会 会長代行
庖味割烹 調理師会 元会長
瑞松会 調理士会 会長
包丁儀式四條真流 師範
H16年静岡技能士会優秀技能士受賞
今井浜 かね吉 一燈庵 調理長

茶懐石、京料理では静岡県でも屈指の調理師

 


瑞松会調理師会の紹介
伊豆の海、伊豆の幸、風光明媚、自然とのふれ合い、
伊豆を訪れたお客様に最高のおもてなしを出来る調理師の育成と
人材の派遣に力を注いでいます。

ホテル、旅館、料亭、事業所で調理師のことのご相談に応じております。
お電話下さい。

所在地  〒413−0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本726−2
      
0557−23−1797

また、伊豆で働く調理師、これから職業調理師を目指す 。
若い人材の募集をしています。

 

     




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