能の舞い  和菓子工芸  寺井尚子  津軽三味線  森山直太朗  天城越え  野中沙央里  長山洋子 秋元順子   佐藤仁美 早乙女太一   塩田美奈子  坂本冬美 藤あや子
芹洋子 小泉今日子 夏川結衣  森麻季  風の盆恋歌  川合郁子  アルバム  サファー 祇園踊り   空手道   座頭市 箱根八里  白鳥英美子 阿波踊り 
芹洋子大好き 勝手にファン倶楽部 このサイトは私的な趣味でYouko Seriを支援する会です。 








穂高よさらば  芹洋子

作詞:芳野満彦・作曲:古関裕而

一.穂高よさらば また来る日まで
  奥穂に映ゆる 茜雲
  かえり見すれば 遠ざかる
  まぶたに残る ジャンダルム

ニ.滝谷さらば また来る日まで
  北穂へ続く 雪の道
  かえり見すれば 遠ざかる
  まぶたに残る 槍ヶ岳

三.涸沢さらば また来る日まで
  横尾へ続く 雪の道 
  かえり見すれば 遠ざかる
  まぶたに残る 屏風岩

四.岳沢さらば また来る日まで
  前穂を後に 河童橋 
  かえり見すれば 遠ざかる
  まぶたに残る 畳岩



小学4年の頃からTVに出演、ポリドール歌謡コンクール(小学6年)、NTV「ホイホイ・ミュージックスク-ル」(中学3年)で好成績を残した。1969年ビクターより『野に咲くバラのように』でメジャーデビュー。1970年からNHKテレビ『歌はともだち』に登場、1972年、キングレコードに移籍し、『牧歌~その夏~』で再デビューした。1974年には、北海道の広尾線(現在は廃線)の愛国駅から幸福駅の区間にちなんだ『愛の国から幸福へ』がヒット。以降『四季の歌』(ミリオンセラーを記録)、『赤い花白い花』、『坊がつる讃歌』と順調にヒットを飛ばし、1978年の「第29回NHK紅白歌合戦」(歌は「坊がつる賛歌」)にも出場した。

1982年の『思い出のアルバム』はNHK「みんなのうた」でも登場し(ただし『思い出のアルバム』は元々1959年に『増子とし全集』(フレーベル館)で発表された楽曲であり、芹洋子の歌によるものはリメイク版)、保育園等の卒園ソングとしてヒットした。ゴールデンウイーク期間中、最大級の集客があるひろしまフラワーフェスティバルのテーマ曲「花ぐるま」は、30年以上も親しまれている。