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和食世界遺産ユネスコ認定 全国和菓子工芸展より
 
ユネスコ世界文化遺産に日本の和食が認定されました。
和菓子も和食の文化に入っています。この作品は、全国和菓子工芸品の部門で出品された作品です。

 
工芸菓子は「山水花鳥風月」などの自然風物を写実的に、
かつ芸術性豊かに表現するものとして発展してきました。


お菓子を作る全ての技術を駆使し、あわせて絵の素養も必要になってきますので、
お菓子を作り人はいつか挑戦してみようと日々研鑽しています。

 
全国菓子大博覧会の出品作品から工芸菓子のいくつかをご紹介します。


お菓子の博覧会は、お菓子の祭典としてほぼ4年に1度、全国の各地を回って開催されています。

 
明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会に遡ります。


菓匠により作られた工芸菓子が披露されます。優秀な作品には皇族による総裁賞、
内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されます

 
これらの飾り菓子は、古くから鑑賞用として京都で作られてきました


始まりは、江戸時代の元禄享保の頃(1688~1736)大奥で鑑賞された”献上菓子”にその端を発しています


和菓子の極意、日本人の勤勉さ、研究心、向上心、真面目さが本物に見間違う、山水、花鳥風月を産み出したものです。



日本人の器用さと探究心の技が生み出した見事な出来栄え


 
思わず手を出したくなるような和菓子、色合い、創作菓子、四季の彩り、


羊羹の世界、一口、口の中いっぱいに甘味と小豆、素材の風味が広がります。


手作りの味わい、匠の技、伝統の和菓子、職人から職人に引き継がれてきた技

 
和のおもてなし、小さなな菓子に思い出がいっぱい詰まっています。

 
今、和菓子が世界中から注目されている、

 

和食と共に食後デザート、茶懐石のおもてなしに、お客様の接待、お土産、引き出物に