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上妻宏光の津軽三味線と八戸えんぶり和紙人形  上妻宏光勝手にファン倶楽部 津軽三味線の名演奏、このサイトは私的な趣味でHiromitu Agatumaを支援する会。















上妻 宏光日本の津軽三味線奏者

古典曲の独奏に限らず、民謡伴奏や洋楽とのセッションおよび
作曲においても高い評価を得ており、
木乃下真市と双璧をなす若手第一人者とされる。


趣味で三味線を弾く父親の元で育ち、
6歳より茨城県日立市の佐々木光義に入門して津軽三味線を学ぶ。
1989年、15歳10ヶ月で津軽三味線全日本金木大会において同大会史上最年少優勝。
中学卒業後に上京ロックバンド六三四Musashiに加入するなどの活動を続けて腕を磨き、
1995年および1996年の津軽三味線全国大会で2連覇を果たす。

津軽三味線全国大会では課題曲を「津軽民謡」と定めているが、
出場者のほぼ全員が、最も技巧に富み技量を誇示しやすい津軽じょんから節を選択する。
しかし上妻は、2連覇時の1996年と3連覇のかかった翌年に、
じょんから節に較べて地味で、五大民謡中最大の難曲とされる「津軽よされ節」でただひとり出場。
「四枚撥」と呼ばれる高度な技を織り込みつつ、
圧倒的な完成度で見事に優勝した。
翌年も三連覇を懸けて津軽よされ節で挑むが、
踊正太郎に阻まれ、三連覇は成らなかった。
この審査結果には批判もあり、弘前の「津軽三味線全国大会」が
特定流派のための大会だと揶揄される一因ともなる。
なお、上妻以降、津軽じょんから節以外の楽曲を演奏してコンクールで優勝した者はいない。



CDアルバム[編集]
AGATSUMA(2001年9月7日)
BEAMS(2002年7月26日)
Classics(2003年3月12日)
Beyond(2004年1月28日)
永遠の詩(2005年2月16日)
○ -エン-(2006年8月9日)
蒼風(2007年8月8日)
AGATSUMA PLAYS STANDARDS (2008年10月8日)
十季 (2010年7月28日)
THE BEST OF HIROMITSU AGATSUMA-freedom- (2010年7月28日)
楔-KUSABI- (2012年10月24日)
GEN-源- (2014年1月1日)