五月六日河津の民話、昔から語り継がれてきたかっぱのカメ伝説で有名なかlぱ寺に行ってきました。




お寺の境内に建立されているカッパの甕伝説の銅像、静かな佇まいの中のお寺の正面、



かっぱ奉りきゅうり封じ祈祷の会が開催された。西足寺、


祈祷の横で絵を描いている澄明な水彩画家の蘭稜亭氏、かっぱ封じの筆絵が氏の作品による



 




行ってみました。きゅうり封じ祈祷会、吉原狐社中の舞、見事でした。
吉原は浅草、善行を積む河童が河童橋をかけたそうな、その河童つながりで、本日初めて河津で舞を踊る。楽しいイベントです。感謝、


カッパの甕で有名な水琴窟、不思議な音を奏でてくれるという、

 











栖足寺、またの名を河童の寺。700年の歴史を持つ古刹。

元応元年1319年(鎌倉時代)、下総総倉の城主千葉勝正の第三子である徳瓊覚照禅師により開山した。



栖足寺の展示室、昔から語り継がれてきた民話、カッパの甕を裏付ける多くの資料が展示されています。



栖足寺の池のほとりをねぐらにしている河津のカッパ、田植えの時期になると池から出てきて何かを企んでいるのでした。



田植えの時におおいに役に立っている馬のしっぽに憑りついて馬が大暴れ、村人にとらわれたカッパを栖足寺の和尚さんが助けてくれたことから物語が始まるのです。



今も栖足寺の住職の隣にカッパの甕が鎮座しているのです。



きうり封じのお札古代文字で書かれています。


 

境内にはカッパと甕を抱えたカッパの銅像が祭られています。



お寺の庭園と境内の奥に民話カッパの甕の舞台になった楽しい物語が鎮座しているのですね、



カッパ石と昔から伝えられてきたカッパの甕陶器


 

    
今井浜海岸の料理宿かね吉一燈庵








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