五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼で構成され、四季折々に不思議な色合いを見せてくれ多くの人に感動を与えている。
                 
会津の名勝、五色沼ほど個性、景観、四季の彩りにを変え、見る人、訪れる人心の中に素晴らしい思い出として残ります。
 
五色沼は実にさまざまな青色を見せてくれます。



水中の微粒子により青や、赤、緑、灰色、白に光の加減で変化


アルミニウムや珪酸、アロフェン、強酸性、アルカリ、
 
酸化鉄の沈殿物が付着し赤みがかっている赤沼



青沼、瑠璃沼、弁天沼、竜沼、みどろ沼や毘沙門沼


温泉の成分は磐梯山の噴火口から五色沼へ流れ出る
五色沼の色の秘密

五色沼湖沼群、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼

毘沙門沼
青緑色に光る五色沼最大の毘沙門沼は、磐梯山の荒々しい火口が二重写しになって湖面に写ります。
毘沙門沼から望む磐梯山は裏磐梯を代表する。ボートに乗ることもでき、多くの観光客で賑わいます。

与謝野晶子
明治、大正、昭和の詩人与謝野晶子は会津の湖沼を望んだ感動を歌に残しています。

晶子が泊まり、感動した五色沼と桧原湖(ひばらこ)については
九首の歌に思いが込められ、宿跡、裏磐梯高原ホテルの場所から見た「弥六(やろく)沼」と裏磐梯

動かざること 青玉に 変わらねど 落ちて流れる 音ある湖水

湖沼ども 柳葉翡翠(やなぎばひすい) 竜胆(りんどう)の いろ鴨跖(つき)くさの 青をひろぐる

五色沼 いくつの色を しか呼べど 数を知れるも あらぬ沼かな





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会津ファンであり会津大好きな(七菜海)が作成したものです。
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