会津といえば磐梯山、民謡会津磐梯山を聞くと心の中に想像の翼が広がります。四季の移ろいとともに様々な表情を浮かべてくれます。山の恵みが水となって流れ、水田には大自然の実りが黄金色に       
                 


会津に来たことのない人も民謡、会津磐梯山の歌は聞いたことがあるかと思います。磐梯山の説明に言葉はいりません。
素晴らしい天に轟くような歌声を聞きながら磐梯山に思いを馳せてください。

    会津磐梯山
エンヤー会津磐梯山は 宝の山よ笹に黄金が エーマタなり下がる
エンヤー東山から 日日(ひにち)の便り 行かざなるまい エーマタ顔見せに
エンヤー会津盆地の 緑の夏よ 風もほがらに エーマタ鶴ケ城
エンヤー音に聞こえし 飯盛山で 花と散りにし エーマタ白虎隊
エンヤー会津磐梯山に 振袖着せて 奈良の大仏 エーマタ婿にとる
エンヤー北は磐梯 南は湖水 中に浮き立つ エーマタ翁島
エンヤー忠義一途の あの稚児桜 散りてその名も エーマタ白虎隊
エンヤー何故に磐梯 あのように若い 湖水鏡に エーマタ化粧する
エンヤー恋の滝川 舟石越えて 親は諸白 エーマタ子は清水
エンヤーつぼみ散らして その名を残す 花も会津の エーマタ白虎隊
エンヤー田舎坂でも 上れば下る 会津七坂 エーマタ七曲り
エンヤー誰か来たよだ 垣根の外に 鳴いた鈴虫 エーマタ音を止めた
エンヤー縁がありゃこそ 見知らぬ人に 一目会津で エーマタ忘られぬ
エンヤー主は笛吹く 私は踊る 櫓踊りの エーマタ上と下
エンヤー主が歌えば 踊りがしまる 櫓太鼓の エーマタ音もしまる
 

















 




















1888年の水蒸気爆発による噴火時に小磐梯が山体崩壊を起こし
発生した爆風と岩屑なだれにより北麓の集落(5村11集落)が埋没するなどの被害を及ぼし477人の死者を出した。
この噴火は明治になってからの近代日本初の大災害であり、
国を挙げてかなり詳細な噴火の経過や被害状況、写真が収集され論文としてまとめられている。
現在、五色沼近くに「平時災害救護発祥の地の記念碑」が建立されている。

山頂1819m頂上付近の沼ノ平火口を中心に円錐形の山容を呈し会津富士ともいわれている。
万葉集の東歌に会津嶺と詠まれ、民謡会津磐梯山でも親しまれている。






UP













アクセスカウンター












     
伊豆道の駅 伊東八景 箱根名所巡り  別府名所巡り 会津名所巡り
大好きな会津のファンである(七菜海)が作成したものです。














猪苗代湖町
 
猪苗代湖観光協会

裏磐梯観光協会

磐梯町

鶴ヶ城公社

会津鉄道

会津名物