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待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草の心もとなき
想ふまいとは思へども 我としもなきため涙 今宵は月も出ぬさうな宵待草の 花の露
宵待草の 花の露 更けては風も 泣くそうな

暮れて河原に 星一つ
宵待草の 花の露
更けては風も 泣くそうな



作詞 竹久夢二 補作 西條八十
作曲 多 忠亮 唄  高峰三枝子



待てど暮らせど 来ぬひとを
宵待草の やるせなさ
今宵は月も 出ぬそうな

暮れて河原に 星一つ
宵待草の 花の露
更けては風も 泣くそうな

想ふまいとは思へども 
我としもなきため涙 
今宵は月も出ぬさうな
宵待草の 花の露


明治43年 夢二は千葉県銚子のあしかじま海岸で
一夏を過ごしました。
そのとき、成田町から避暑にきていた
長谷川カタと恋に落ち、
ふたりは逢瀬を重ねます。
カタはつぶらな瞳の美しい女性だったといいます。
まもなく夏は終わり、
二人はそれぞれの住所に帰りますが、
文通が続きました。
カタから夢二への手紙には、


月の下にそぞろ歩きし真砂路
涼風に相語りし松原
忘れがたうのみ過ごし居候
ことしはおもひもかけず御陰様にてたのしき夏をおくり申し候

追伸おひまもおはし候はば御手紙いただき度候。
成田町成田十九(現在の田町)長谷川賢子(カタコ)

とあり、夢二の片思いでなかったことははっきりしています。
夢二の日記には、彼がその後何度か成田を訪れたことが記されています。