浜田真由、2015年、テコンドー女子世界チャンピオン

テコンドーの世界選手権で最終日の18日、女子57キロ級で浜田真由(21)=ベストアメニティ=が優勝した。テコンドーでは五輪、世界選手権を通じて、日本選手初の金メダル獲得となった。

【出身の佐賀市で小1から競技を始めた。「腕などにあざを作り、骨にひびが入っても、『痛い』と言ったことがない」と父康二さん(46)。

表彰状を次々と手にしたが、競艇選手の寺田千恵が親戚のため、自らも中学卒業後はその道を進もうかと迷った。だが、試合で上京した中2の時、元世界選手権代表で東京を拠点に指導者の見習いをしていた古賀コーチに、才能を見いだされ、古賀コーチが故郷の佐賀市に戻って開いた道場で競技を続けた。

現在は食品卸売業の「ベストアメニティ」(福岡県久留米市)まで車で通勤し、
商品開発部で仕事を半日こなしながら鍛錬を積んでいる。
浜田真由はこんな選手】股下83センチの恵まれた体格 骨にひび入っても「平気」

ともにベストアメニティ所属で、同じ道場で汗を流す兄の康弘(22)も昨年の仁川アジア大会代表、
弟の一誓(20)も力を伸ばしている。
康弘が「恥ずかしいが真由と練習しても押され気味」と苦笑いするほど進化が著しい。
来夏のリオデジャネイロ五輪、20年東京五輪も見据え「世界の強豪に対応できる力をつけ、
今度は世界一になりたい」と闘志を燃やしている。【

















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