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 伊豆高原の愉快な老人たち wiuow weepe for me  summertime   早坂弘道 漫画挿絵師 傷だらけの世界 


与太郎日記の挿絵師、早坂弘道氏の若きの凛々しい姿
この人が与太郎日記の題材の大半を占めるようになったのも、
数奇な人生の価値観のせいのようだ



煩悩の 残り火消えず 年重ね

あの世でも 若いオナゴの 尻撫でる

閻魔など もと子に比べりゃ まだ可愛い

百叩き あの世でされて 悔いはなし

東に病気の婆さんがいれば
駆けつけて面倒を見てあげて、

西に色気の残った婆いれば口説いて回り、

北に気の弱そうな婆いれば身の回りの世話をやき、

南に夫婦別れした後家さんがいると知れば、
行って家の周りや後家さんの下の草むしをしては世話を焼き、


あっちに色目、
こっちに色目を使えどもモノにならず
振り回されてはなけなしの預貯金を使い果たし、




 
若い若い青春の真っ最中、あれから50年、

 
どんなに尊いお方でも歳月はみな同じに流れるのです。

 
何も知らなかった若々しい頃を懐かしむ

 
若さは最高、恋も愛も自由自在なのですから、

  
航空自衛隊にてパイロットを目指したころ、今は軽トラックの操縦桿を握っています。

 
隣の若い女性も今は72〜3才かな?皆さん同じに年老いていくのです。

 
若さはいいなー、夢も希望もこれから、今では夢も希望もありません。

 
20代の若々しい肉体が羨ましいのです。

 
山登りも、音楽も、車も自由自在に楽しんできたのです。



今はジゴロとなって伊豆高原を徘徊している弘道爺様なのであります。


早坂弘道挿絵の世界 伊豆高原与太老物語絵画



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堀 直昭




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